角川大映スタジオ バーチャルプロダクションスタジオの期間限定提供を2023年6月まで延長

株式会社角川大映スタジオ(所在地:東京都調布市、代表取締役社長 堀内大示、以下、角川大映スタジオ)とソニーピーシーエル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 中村英明、以下、ソニーPCL)が共同で2023年1月に角川大映スタジオ内に開設した、期間限定のバーチャルプロダクションスタジオでの制作ソリューション提供期間を、2023年6月14日まで延長します。
 
今回の取組みは、角川大映スタジオ内のステージCに、約8Kサイズのソニー製Crystal LED Bシリーズを設置し、大型LEDディスプレイを活用したインカメラVFXを中心とするバーチャルプロダクション(以下VP)※注および制作ソリューションを提供するもので、当初2023年1月16日から2023年3月31日までの運用を予定していました。オープン以降、CM作品を中心にスタジオが大変好調に稼働しており、お客様より好評を得ていることから今回の期間延長を決定しました。
 
引き続き、角川大映スタジオは映画スタジオとして新しい表現を可能にする技術の取得ならびに新たなサービス提供に向けた準備を加速させていきます。ソニーPCLは、自社スタジオで提供しているVPソリューションをベースに、より実践的なCM・ドラマ・映画などの国内市場における映像制作普及を目指すと共に、スタジオSIソリューションの提案を積極的に進めます。
 
バーチャルプロダクションについての資料は、下記URLよりご覧いただけます。
 
・スタジオスペック
住所:東京都調布市多摩川6-1-1 角川大映スタジオ ステージC内
仕様:スタジオ面積550㎡(167坪)、高さ8.0m、電気容量240kw(100V/200V併用)
スペック:LEDサイズ/W12,160mm × H5,472mm(解像度:H7,680 × V3,456pixel)
 
※注 大型 LED ディスプレイ、カメラトラッキングとゲームエンジンを組み合わせた撮影手法のひとつ。主に 3DCG で作成した背景(バーチャル背景)を大型ディスプレイに表示し、その手前に実際のオブジェクトや人物を配置してカメラで再撮影することで、背景に映し出された場所で実際に撮影したかのような映像を制作する技術。
 
 
・企業情報
株式会社角川大映スタジオ
【設立】2013年4月1日
【本店】東京都千代田区富士見2-13-3
【代表者】代表取締役社長 堀内 大示
【事業内容】
美術製作を含むスタジオ、照明機材およびポスプロ設備のレンタル事業
【URL】https://www.kd-st.co.jp/
 
ソニーPCL株式会社
【設立】1951年3月16日
【本社】東京都港区港南1-7-18
【代表者】代表取締役 執行役員社長 中村 英明
【事業内容】
映像・音響コンテンツやインタラクティブコンテンツの企画・制作、イベント・プロモーションの企画・制作・運営、展示施設・プロモーションスペースなどの空間設計・施工・運営、CM・放送番組・プロモーション映像のポストプロダクションなど
【URL】https://www.sonypcl.jp/
 
 
 
【本件に関する報道関係からのお問い合わせ先】
◆スタジオ運営、稼働状況など、角川大映スタジオに関するお問い合わせ
株式会社角川大映スタジオ 営業担当 小林壯右 kobayashi_s@kd-st.co.jp
 
◆スタジオ設備、技術詳細など、ソニーPCLに関するお問い合わせ
ソニーPCL株式会社  広報担当 Email: pcl-koho@jp.sony.com
 
 
 
 
 
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